« 2009年7月 | トップページ | 2010年7月 »

2009年8月

ウーン、すっきり

こんにちは

今回は「スッキリ」について

みなさん毎朝しっかり朝ご飯を食べて、学校に行く前にはトイレで「デッカイうんち」を出してますか?
私はしっかり出してます
トイレにこもって新聞を読みながらなので、家族に大ブーイングされるのですけどね 

話題がなんで「うんち」なのかと思うでしょう?
今回の話はレース前に「うんち」が出るか出ないかという内容です。

みんなレース中に「うんち」が出たくなったら困りますよね。
ガマンすると気が散って走れなくなるし、レース中にトイレに駆け込むと時間のロス、だいいちそんな都合よくトイレがあればいいんですけど。
そうはいかないですね。

だから、できるだけレース前に出してスッキリしておきたい。
大人のマラソン大会はスタートが近づくにつれて、どこのトイレにも大行列ができますね。
「おしっこ」なら順番待ちも早いのですが「うんち」で並んでいると時間がかかって大変です。
スタート時間が気になって腕時計とにらめっこしてしまいます。
でも、少しでも「うんち」を出しておかないと、レース中に出たくなったら困ってしまうし。
まあ、男子の場合は最悪そのあたりの草むらで「おしっこ」ならできちゃいますけど。

では、レース中にあわてないよう早めに「うんち」を出してすっきりしておく方法を教えましょう。
これって、あくまでも私がやっている方法なので、みなさんに当てはまるかどうかわかりませんが…。

1.まず朝起きたら少し身体を動かします。
  ストレッチ、背伸び、トイレに行ったり、なんでもいいです。
2.少し目が覚めたらお水(お茶)をゴクゴク飲みましょう。
  暖かくても、冷たくても、それに量は少しでもいいんですよ。
  でも、あまり冷えすぎた水は、はおなかがびっくりしますからやめましょう。
3.お味噌汁、ジュースなど水分を少しずつ摂りながら、朝ご飯を食べましょう。
  (スタートの3~4時間前ですね)
4.食べ終わったら少しストレッチ、背伸びでリラックス。
  お母さんたち、食べてすぐ背伸びするのはお行儀が悪いなんて言わないで
5.そしてまた、少しずつお水やお茶、ジュースを飲みましょう。

すると、食後30分から1時間くらいで、むずむず、「うんち」が出たくなりますよ。
これなら、スタートまでにはたっぷり時間がありますね。
レース会場に行く前ならおうちでもトイレに入れますし、会場に着いてからでも混み合わずに落ち着いてトイレが利用できますね。

肝心なのは、普段より少し多めに、こまめに水分を摂ることです。
でも、胃袋の中を水分でタブタブにして、下痢を起こすというのではありません。
実は起き抜けからの水分補給は、眠っている胃や腸を目覚めさせて働きやすくするので、「うんち」も出したくなるようです。
夏のレースなら脱水症状を防ぐのにも有効ですよ。

さて、1~5を実行するだけでもいいのですが、普段の生活から規則正しく朝ご飯を食べて、ちゃんとトイレに入って「うんち」を出してから学校に行く習慣も大切です。
普段できてないことは、特別な日に無理にやろうと思ってもできませんね。


ぜひ、おためしあれ

| | コメント (0)

クラゲに刺されました

こんにちは

今日は私事をひとつ。

8月2日(日)に「第24回SWIMRUN in 多伎」(島根県出雲市多伎町)のレースに参加してきました。
SWIMRUN in 多伎のHP
 http://www.city.izumo.shimane.jp/index_h.html の「イベント」をご覧ください。

大会関係の方、町民や中学生ボランティアの方々がとても暖かく大会をサポートしてくださって、とてもとてもアットホームな大会です。
1度参加すると毎年行きたくなるので、私もスイムラン多伎を毎年楽しみにしています。

例年ですと8月の第1日曜日はとっくに梅雨が明けてギンギラギンの太陽のもとでのレースになります。ランではエイドごとに給水しないと脱水・日射病になりそうなくらいです。
ところが今年は曇り空でとても涼しいお天気でした。

さて、9時のスタート時間が近づいたので、ウエットスーツを着てウォーミングアップに海へドボ~ン!
実際のコースどおりにブイ沿いに少し泳いでみると、

突然、チク チク チク チク   

腕から肩、背中にかけて強烈な痛みが走り、体中に寒気を感じました。
「しまったクラゲだぁ」と感じたときには遅かりし…、もうたくさん刺されていました。
Img_0162_r_2Img_0161_r_3



すぐにでも救護テントに行って処置をしてもらいたかったのですが、スタート時間が迫っていてそんな余裕はありません。
痛いところをできるだけこすらないようにして、洗い流すように海水をジャバジャバかけてガマンしました。
幸い、寒気が続いたり、動悸が早くなったりする様子がなかったので、そのままレースをスタートしましたけど…。

レース後は、水道水で冷やして、ステロイド軟膏をすり込んでおきましたが、翌日から写真のとおり、身体の半分が真っ赤なブツブツに占領されました。
そして、とっても、かゆい、かゆい。

ちなみにハワイ(5月)で開催された「ホノルルトライアスロン2009」はクラゲの大発生のためスイムが中止、ラン+バイク+ランのデュアスロンとなったそうですよ。

長梅雨で海水温が低く、クラゲはまだまだ出てこないと思っていたのですが、やはりシーズンにはいるものですねえ、皆さんご注意くださいね。

続きを読む "クラゲに刺されました"

| | コメント (0)

ボランティア部

こんにちは

本日は2つめの話題です。

「鳥取砂丘ジュニアデュアスロン全国大会」には、たくさんの個人やグループのボランティアの方々が裏方として大会を支えてくださっています。
「ボランティアの力がなくては大会は開催できない」と言い切っても過言ではありません。
まあ、肝心の選手がいないと大会にならないんですけどね

その中で第1回からずっと大会を支え、盛り上げてくださっているグループがいくつかあります。
そのうちの1つ「鳥取城北高校ボランティア部」について少しお話しします。
------
余談ですが「鳥取城北」といえば、やはり全国的に有名なのが相撲ですね。
あの横綱にめっぽう強い大関「琴光喜関」の母校で、数々の全国優勝を達成した「相撲部」があります。
そして、さらに大ニュース、野球部が鳥取県代表として夏の甲子園大会に出場します。
------
なんとこの「ボランティア部」に所属した生徒さん達は、ほぼ毎週といっていいほど様々なボランティアをやっているんです。
1ヶ月間休日無しでボランティア活動をされる月もあるそうで、もはやボランティアのプロといえるほどです。
その内容はさまざまで、あしなが学生募金、赤い羽根募金、老人施設のお手伝い、地区の催しのお手伝い、神社のお祭り、飲酒運転撲滅キャンペーン、袋川ボランティア除草作戦
などなど、たくさんの依頼を受けて活動しています。
鳥取城北高校ボランティア部
 http://www.yatani-gakuen.ac.jp/jyohoku/

ジュニアデュアスロンには、毎年20~30人の生徒さんがお手伝いに来てくださいます。
選手達にとっては、私たち大会スタッフよりもっと年の近い高校生のお兄さん・お姉さんの声援の方が元気がでますよね
選手のバイクを回収して集める人、砂丘の中でお水を配る人、バイクコースで選手のおしりを押す人、など汗まみれで1日中動き回ってヘトヘトになるまでお手伝いをしてくれます。

そして、大会の1日が終わってお別れするとき、
スタッフが「お疲れ様でした、ゆっくりと休んでくださいね」とお礼を言うと、
生徒さん達は「ありがとうございました」と答えてくれます。

こちらこそ本当に感謝ですね。

| | コメント (0)

日本ジュニアトライアスロン選手権の結果

こんにちは

 鳥取のジュニアアスリートが挑戦します。 
ということで、以前お知らせしていた「第11回日本ジュニアトライアスロン選手権/JOCジュニアオリンピックカップ 長良川大会」の結果です。

長引く梅雨の影響で、国営木曽三川公園(岐阜県海津市)のスイム会場は増水のためスイムが中止となり、「第1ラン・バイク・第2ラン」のデュアスロン形式で競技が実施されました。

雨中の戦いは、バイクテクニックの優劣も重要な要素になりますね。
長良川特設コースはフラットな直線コースですが、折り返しコーナーでいかにスピードを落とさずに曲がって、折り返し後のスピードを維持することが勝負の鍵となるコースです。
スピードが落ちると、再加速するのに体力を使い、折り返しのたびにエネルギーをロスしますから、そのロスの蓄積が第2ランの走りに影響します。
路面が濡れて滑りやすくなっても、コーナーワークの上手な選手は路面とタイヤの微妙なグリップ感を身体全体で感じ取りながら滑らないように曲がります。

普段スリップしてみてコケる練習なんてできません。
では、上手になるにはどうしたらいいでしょう
それは、やはりたくさん自転車にのって遊ぶことですね。
-----------------------------------------------
さて、小原コーチ率いる鳥取県チーム(全員が砂丘ジュニアデュアスロンのOB、OGですよ)の結果はどうだったでしょう。
ジュニア女子A(U15)
NO.70 永田美優(ながたみゆ)12歳(中学1年生) 9位
ジュニア男子A(U15)
NO.22 中野晃寛(なかのあきひろ)12歳(中学1年生) 28位
NO.30 植田耕佑(うえだこうすけ)14歳(中学3年生) 10位
NO.34 岩本 敏(いわもとさとし)12歳(中学1年生) 24位

悪条件の中、全員が完走!すばらしい結果でした。

詳しい結果は JTU http://www.jtu.or.jp/ をご覧下さい。
-----------------------------------------------
そして、砂丘ジュニアデュアスロンOG「加藤みちる選手(熊本市)」は6位入賞でした。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2010年7月 »