« 第23回「小原選手からメッセージ」が届きました。 | トップページ | トライアスロンが国体競技になりました、そして… »

第24回「バイクコースでの給水」について

こんにちは~

先日、自分のバイクにボトルゲージを取り付けて、バイクボトルで給水してもよいかという質問がありました。
Bot_2








持ち込みバイクでボトルゲージを付けている場合は、バイクボトルにドリンクを入れて装着しても結構です。

Bottole







ですが…、


注意があります。

バイクコースには、登り坂か下り坂しかないので、両手でハンドルをしっかり持ち、バイク操作に集中しなければ危険なのです。

選手が片手を離してバイクボトルを持つ余裕はまずないと言っていいでしょう。
バイク操作が上達した高学年の選手でも片手放しができるポイントはありません。

バイクでは危険をおかしてドリンクを飲もうとするよりも、バイク操作に集中して頑張りきる方が絶対によいと思います。
安全面でも、バイクタイムの早さでも、です。

余談ですが…

結果として、飲まない(飲めない)ボトルを装着して、わざわざバイクの重りを増やすことになりますね。
ボトルにドリンクをいっぱいに入れると500gの重りを取り付けることになります。
バイクは軽い方が有利ですから。

実際にコース試走で確認してくださいね。

ちなみに、レンタルバイクにはボトルゲージがありませんので、バイクボトルを装着することはできません。

もう一つ、

当日のお天気が高温でバイク中に給水が必要と判断した場合は、バイクコース中間点を過ぎの坂を登りきったところに給水エイドステーションを設ける予定にしています。

-----------------------------------------------
ランコースには、途中3カ所+砂丘折り返し点1カ所の給水エイドステーションを設けます。
ラン1往復で6回の給水ができるようになっていますので、しっかりと給水してください。



----------------------------------------------

|

« 第23回「小原選手からメッセージ」が届きました。 | トップページ | トライアスロンが国体競技になりました、そして… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第23回「小原選手からメッセージ」が届きました。 | トップページ | トライアスロンが国体競技になりました、そして… »